スーパーからの転職体験:土日休みたいから会計事務所へ転職!

わたくしのスーパー(小売)から団体職員への転職体験談に引き続き、生鮮部門から転職をされた方から体験談をいただけたので、紹介します!

精肉部門から会計事務所へ転職された20代中盤の男性の体験談です!

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どんな職場(スーパー)だった?

関東をメインにわりと広い範囲に展開してるスーパーの精肉部門で仕事してました。

なぜスーパー(小売)辞めたいと思った?

生鮮部門は職人気質

精肉の他、水産部門なども含めて、生鮮部門は職人気質の空気が漂っています。
チーフ(精肉部門のリーダー)が昔かたぎな仕事の仕方をする人で、下っぱに対しても怒鳴ることが日常茶飯事でした。
怒られるの嫌いです(切実)

なんとかうまくやることを考えたりもしましたが、自分がチーフに上がることを考えたときに、希望を感じなかったというか、「こんな人生嫌だ」と感じることがよくありました。

土日休みたい

ここに就職する前から分かっていたはずなんですが、どうしても土日休みたくなってしまったんですね。
平日休みなら平日休みでメリットもあるんですが、彼女もいなかったし友達とも会えずに疎遠になっていくので「これでいいのかなー」感を感じてました。

どうやってスーパー(小売)から転職した?

とりあえず転職サイトで転職先を探すもんなんだろうって思い、色々と検索して転職サイトを選んでました。

とりあえず登録しておけば、適職の診断をしてくれるし、自分が探してるジャンルの仕事を勝手に通知してくれるリクナビネクストに登録しました。
適職診断は占いみたいでなんか楽しかったです(笑)

転職先探しから転職まで

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リクナビネクストの適職診断では事務職的な仕事が向いているといった結果が出ました。

ぼんやりと土日休みで事務とかやりたいなーというのは思いとしてあったんですが、一方で男で事務って見つかるもんなのかな?っていう不安もありました。

なので、資格を取ってキャリアチェンジする必要がありました。

会計資格を取ったら安定した事務仕事に就けるのかなと考えて、簿記を勉強し、あわよくば税理士になってやろうと決意。

とはいえ、スーパーはどうしても辞めたかったので、リクナビネクストを読み漁っていると簿記か税理士科目を勉強中の人を歓迎する会計事務所がいくつか見つかりました。

とりあえず未経験okなところを選んで応募しました。

「これから学び続ける意志があること」や「しんどい仕事をしてきたので、心身共にタフなこと」をアピールし、採用の電話を受けることができました。

利用した転職サイトは?

転職サイトについては、いくつか登録してみましたが、結局はリクナビネクストだけでよかったかなと感じています。
適職診断に勇気付けられましたし、案件も多かったので、自宅から通える範囲で未経験者OKの求人を見つけることができました。

まとめ

スーパーの生鮮部門から会計事務所へ転職された方からの体験談でした!

○職人気質な職場から事務職へのキャリアチェンジを図った
○キャリアチェンジのための準備をさせてくれる事業所と出会えた

ここが大きなポイントかと思います!

職場自体がキャリアチェンジの起点となるような転職の仕方は参考にしたいところですね。

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